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腰痛対策におすすめのマットレス5選|原因や対策、選び方まで徹底解説!

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『朝起きたら腰が痛い… 
『マットレスが身体に合っていない気がする…』

と思っている人も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では、腰痛対策におすすめのマットレスや選び方、対処法まで解説します!

\この記事のまとめ/

  1. 腰痛の原因になり得るマットレスの特徴を解説
  2. 腰痛対策におすすめのマットレスを紹介
  3. 腰痛になりにくいマットレスの選び方や対処法を解説

この記事を読んで、マットレスに関する悩みを解消し、より快適な夜を過ごしましょう!

腰痛の原因になり得るマットレスの特徴

まずは、腰痛の原因になり得るマットレスの特徴をくわしく解説します!

  1. 硬すぎる|寝返りを何度も繰り返し睡眠の質にも影響
  2. 柔らかすぎる|腰が沈み込みすぎる
  3. 弾力が強すぎる
  4. へたりがある|寝心地が悪くなる

では、ひとつひとつ見ていきましょう!

硬すぎる|寝返りを何度も繰り返し睡眠の質にも影響

硬すぎるマットレスは、腰痛の人にとって注意が必要です!

硬すぎるマットレスは体のラインにフィットせず、腰や肩などに局所的な圧力がかかってしまいます。

その結果、寝返りが増えすぎたり、筋肉が緊張したりしてしまい、かえって腰痛を悪化させる可能性も。

また、体がフィットしないことで腰への負担も増し、体が違和感を感じて睡眠が浅くなることもあります。

柔らかすぎる|腰が沈み込みすぎる

一方で、柔らかすぎるマットレスも腰痛もちの人には注意が必要です!

柔らかすぎるマットレスは、体が深く沈み込みすぎるため、腰が不自然な形で湾曲してしまい、腰痛が悪化してしまうことがあります。

体が沈み込むことで寝返りが打ちづらくなり、長時間同じ姿勢を強いられることになります。

結果、腰痛だけでなく、肩の痛みや足のむくみなどにもつながりかねません。

弾力が強すぎる

マットレスの弾力が強すぎるのも、注意が必要です!

マットレスの弾力が強すぎると、寝姿勢が不安定になりやすく、腰に負担がかかる場合があります。

横になった時に不安定な感覚を覚えるようなら、やや反発力の弱いものを選ぶと良いでしょう。

へたりがある|寝心地が悪くなる

へたりが生じたマットレスは、体圧分散性が低下するため、特定の部位に負担が集中しやすくなります!

へたりとは、マットレスの弾力性や形状が失われ、本来の機能を果たせなくなっている状態のことを指します。

マットレスは消耗品であるということを認識しておくことが大切です。

へたりは徐々に進行するため、気づかないうちに腰痛を悪化させているケースも少なくありません。

定期的にマットレスの状態をチェックし、腰部や肩の当たる部分にへたりを感じ始めたら、買い替えを検討しましょう!

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以上が、腰痛の原因になり得るマットレスの特徴でした!

まとめると以下の通りです。

  1. 硬すぎる|寝返りを何度も繰り返し睡眠の質にも影響
  2. 柔らかすぎる|腰が沈み込みすぎる
  3. 弾力が強すぎる
  4. へたりがある|寝心地が悪くなる

続いて、 腰痛対策におすすめのマットレスを紹介します。


腰痛対策におすすめのマットレス5選

腰痛対策におすすめのマットレスをくわしく解説します!

  1. 【あなた専用に作る】nemuliマットレス
  2. 【硬めが好みの人に】オリジナルコアラマットレス
  3. 【程よい沈み込み】雲のやすらぎプレミアム
  4. 【柔らかく包み込まれる感覚】ZINUS JAPAN ハイブリッドマットレス
  5. 【コスパ最強】ニトリ Nスリープ

では、ひとつひとつ見ていきましょう!

【あなた専用に作る】nemuliマットレス

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腰痛持ちの人には、自分の個性に合わせてマットレスをカスタマイズできる、 パーソナライズマットレス『nemuliマットレス』がおすすめです!

『nemuli』のマットレスは、自分の体の形状や体重、寝方に合わせてマットレスの形をパーソナライズできる新しいマットレスです。

通気性の良いウレタン製でマルチな使用シーンを想定しているため、現在使っているマットレスに重ねて、マットレストッパーとしても、直接床やベッドフレームに敷くことでマットレスとしても使えます。

独自のアルゴリズムで体の個性に合わせて、ウレタンの形、配置をデザインできるため、自分が一番しっくりくる寝方に合わせ、それぞれの寝やすい寝方に最適なマットレスを選ぶことができます。

完全オンラインで購入ができるため、時間がない方やすぐに自分にあった寝具が欲しい方にも最適です。

【硬めが好みの人に】オリジナルコアラマットレス

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オリジナルコアラマットレスは、高反発マットレスのなかでも硬めの寝心地が好みの人にぴったりです!

仰向けでも横向きでも体にかかる負担をしっかりと分散できるので、体型や寝姿勢を問わず使いやすいといえるでしょう。

多層構造で1層目が120N未満なので、沈み込みとサポート感を両立した寝心地が特徴です。

また、21cmと厚みがあるため、底つき感も気にならないので床に直置きもできますよ。

一方で、ポンッと跳ねるような弾力はないので、体勢を変える際にはやや力を要する場合もあります。

頭と足の位置を入れ替えても使用できるので、マットレスの一部がへたらないように対策できることはポイント。

120日間のトライアル期間があるので、じっくり見極めたい人も気軽に試してくださいね。

【程よい沈み込み】雲のやすらぎプレミアム

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雲のやすらぎプレミアム マットレスは、反り腰の人やお尻が大きめの人など体に強めのウェーブがある人におすすめ!

表面の層が体重によってしっかりと沈み込むので、体のラインにフィットしやすいことが特徴です。

仰向けでも横向きでも体の一部に局所的に負担がかかることはほぼありませんでした。

ふんわりとした寝心地で、お尻や肩など出っぱった部位がほどよく沈んで馴染みます

両面を使用できるうえ上下を入れ替えられるため、へたりにくく工夫できることは魅力。

6.7kgと重めで1人で持ち上げにくいものの、付属のシーツは春夏用の面と秋冬用の面があるので、季節に合わせてひっくり返すようにするとマットレスのへたり防止ができますよ。

トライアル期間もあるため、ぜひ検討してください。

【柔らかく包み込まれる感覚】ZINUS JAPAN ハイブリッドマットレス

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ハイブリッドマットレスは、柔らかく包み込まれる感覚で寝たい人におすすめ!

分厚いウレタンの詰め物がポケットコイル特有の跳ねる感覚を和らげ、ふんわりと包み込まれるような寝心地を生み出しています。

ほどよい弾力で仰向け寝にも横向き寝にもぴったり。

体がほどよく沈むため、肩や背中、お尻など一部に負担がかかりにくいでしょう。

コイルの存在が気になることもなく、寝返りもスムーズに打てることも魅力といえます。

一方、本体の厚さが33cmあり部屋に圧迫感が出やすいことは難点。

そのうえ重いため、1人で持ち上げたり運んだりするのは難しいでしょう。

カバーの取り外しができないので洗えず、手入れもしにくい印象です。

トライアル期間はありませんが、厚みのあるマットレスを4万円以内で購入できるコスパのよさも魅力です。

特に包み込まれるような感覚を求める人や体への負担が気になっている人はぜひ検討してください。

【コスパ最強】ニトリ Nスリープ

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Nスリープ シングルマットレスは、向けと横向きのどちらの姿勢でも体にかかる負荷を軽減したい人におすすめです!

本体の厚さが24cmもあり、詰め物も6cmと厚めなので、体への負担を和らげられます

そのうえ価格は4万円以内と手頃で、価格と性能のバランスに優れた商品といえるでしょう。

しかし、カバーの取り外しができず、洗えないので、カバーまでしっかり洗って清潔に保ちたい人には不向きでしょう。

汚れが気になる人は、敷きパッドやシーツを併用してください。

トライアル期間はないものの、4万円以内で手に入るマットレスを探している人にはぴったりです。

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以上が、腰痛対策におすすめのマットレスでした!

まとめると以下の通りです。

  1. 【あなた専用に作る】nemuliマットレス
  2. 【硬めが好みの人に】オリジナルコアラマットレス
  3. 【程よい沈み込み】雲のやすらぎプレミアム
  4. 【柔らかく包み込まれる感覚】ZINUS JAPAN ハイブリッドマットレス
  5. 【コスパ最強】ニトリ Nスリープ

続いて、 腰痛になりにくいマットレスの選び方を紹介します。


腰痛になりにくいマットレスの選び方

腰痛になりにくいマットレスの選び方をくわしく解説します!

  1. 体重に合った硬さ
  2. 寝返りしやすい適度な反発力
  3. 優れた体圧分散性
  4. 底つき感のない厚み
  5. へたりにくい耐久性

では、ひとつひとつ見ていきましょう!

1|体重に合った硬さ

腰痛対策にマットレスを選ぶなら、自分の体重に合った硬さを見極めることが重要です!

たとえば、体重が軽めの人は、マットレスが硬すぎると身体にフィットせず、肩やお尻が浮いてしまう場合があります。

腰を反らす無理な姿勢が続くと、痛みの一因になります。

そのため体重が軽めな人は少し柔らかめのマットレスがおすすめです。

逆に体重が重めの人は、硬めのマットレスでしっかりと身体を支えられるものを選ぶとよいでしょう。

2|寝返りしやすい適度な反発力

腰痛持ちの人にとって、寝返りの打ちやすさも重要です!

マットレスの反発力が不足すると寝返りが打ちにくくなり、腰に負荷が集中しやすくなります。

とはいえ、反発力が強すぎれば身体が跳ね返される感覚になり、頻繁に寝返りを打つことになってしまいます。

過度な寝返りは眠りが浅くなる一因となるので、自分にとってちょうどよい反発力を見つけるのが重要です。

腰痛持ちの人は、軽い力で寝返りができるかをひとつの基準にすると、選ぶ際の失敗が減るでしょう。

3|優れた体圧分散性

腰痛持ちの人がマットレスを選ぶ際、体圧分散性の高さも確認しましょう!

体圧分散性とは、寝ているあいだに身体の一部に圧力が集中しないよう、マットレスがどれだけうまく身体を支えてくれるかを示す性能です。

私たちの身体には、横になった際に突出している部位があります。

たとえば仰向けではお尻や背中、横向きでは肩などです。

このような突出した部分には負荷がかかりやすいです。

身体の一部に負荷がかかり続けると血流が滞り、しびれや痛みにつながります。

体圧分散性の高いマットレスは、身体の一部にかかりがちな圧力をうまく全身に分散させ、自然な寝姿勢を保つ手助けをしてくれます。

4|底つき感のない厚み

腰痛向けのマットレスを探すときは、底つき感が出ない厚みを意識して選びましょう!

高反発や低反発マットレスなどのノンコイルマットレスの場合は、マットレス自体の厚みが10cm以上あるものを選ぶのがおすすめです。

しっかり厚みがあれば、体重がかかっても底つき感を覚えにくく快適に使えます。

ポケットコイルやボンエルコイルなどのコイルマットレスの場合は、詰め物が5cmほどあるものを目安とするのがおすすめ。

内部のコイルではなく、その上に敷かれた詰め物の厚さが寝心地を左右するため、詰め物の厚みが重要となります。

5|へたりにくい耐久性

耐久性の高いマットレスは、体圧分散性や反発力が持続するため、長期間にわたって腰をサポートしてくれます!

反対に、耐久性の低いマットレスは、短期間でへたってしまい、体圧分散性や反発力が低下。

その結果、腰痛が悪化したり、睡眠の質が低下したりする可能性もあります。

マットレスの耐久性は、素材の品質や密度、構造などによって大きく左右されます。

一部商品を除き、高密度のコイルや高反発ファイバーを使用したマットレスは、耐久性が高い傾向があります。

マットレスの耐久性を高めるためには、定期的なメンテナンスも大切です。

ローテーションや裏返しを行うことで、マットレスへの負担を分散し、へたりを遅らせることができます。

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以上が、腰痛になりにくいマットレスの選び方でした!

まとめると以下の通りです。

  1. 体重に合った硬さ
  2. 寝返りしやすい適度な反発力
  3. 優れた体圧分散性
  4. 底つき感のない厚み
  5. へたりにくい耐久性

続いて、 マットレスによる腰痛の応急処置を紹介します。


マットレスによる腰痛の応急処置

マットレスによる腰痛の応急処置をくわしく解説します!

  1. バスタオルを畳んでお尻の下に敷く
  2. マットレスや敷き布団を重ねて使う
  3. 敷きパッドを活用する

では、ひとつひとつ見ていきましょう!

1|バスタオルを畳んでお尻の下に敷く

マットレスが柔らかすぎたり、長年使用しているマットレスのお尻の部分がへこんでしまったりしていると、体がV字に曲がってしまいます。

そんなときは、畳んだバスタオルをお尻の下に敷いて負担を軽減しましょう。

バスタオルでお尻を持ち上げることによって腰が不自然に曲がりにくくなり、自然な寝姿勢を作りやすくなります!

ただし、バスタオルは寝返りなどで外れてしまうため、あくまで一時的な応急処置と考えてください。

2|マットレスや敷き布団を重ねて使う

マットレスが硬すぎたり、あるいは薄すぎたりすると、お尻の出っ張りを適度に沈みこませることができません。

お尻が持ち上がることで腰が反ってしまい、腰痛の原因となるのです。

腰の反りを解消するには、使っていないマットレスや敷布団を重ねるのも方法のひとつです!

体がうまく沈み込み、腰の反りを解消できることがあります。

ただし、マットレスを重ねることでお尻が過剰に沈みこむこともあります。

体がV字に曲がり、かえって腰の痛みを生じさせることもあるため注意が必要です。

3|敷きパッドを活用する

マットレスの上に敷きパッドを置く方法もあります!

厚めのパッドであれば、体の過剰な沈み込みを多少軽減してくれます。

マットレス自体を買い直すよりはコストを抑えられるのがメリットです。

しかし、寝姿勢を大きく変えられるわけではないため、根本的に解決できない点には注意が必要です。

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以上が、マットレスによる腰痛の応急処置でした!

まとめると以下の通りです。

  1. バスタオルを畳んでお尻の下に敷く
  2. マットレスや敷き布団を重ねて使う
  3. 敷きパッドを活用する


まとめ|腰痛持ちの人は自分に合ったマットレスを試してみよう!

この記事では、 腰痛対策におすすめのマットレスや選び方、対処法まで解説しました!

\この記事のまとめ/

  1. 腰痛の原因になり得るマットレスの特徴を解説
  2. 腰痛対策におすすめのマットレスを紹介
  3. 腰痛になりにくいマットレスの選び方や対処法を解説

朝起きたときの腰の痛みは、自分に合っていないマットレスが原因の場合もあります。

硬さ、耐久性、反発力を意識して自分に合ったマットレスに交換しましょう。

マットレス選びに悩んでいる人は、この記事を参考にしてみてください!

 

この記事の監修者

睡眠環境・寝具指導士(R)・睡眠改善インストラクター
益田 桃花(Momoka Masuda)

自身も睡眠で悩んだ経験から睡眠学に興味を持ち、大学時代から睡眠についての研究に従事し、一般社団法人日本睡眠改善協議会(JOBS)主催の睡眠資格である「睡眠改善インストラクター」の資格を取得し、睡眠のエキスパートとして活躍。

株式会社nemuliでは、パーソナルマットレス・ナイトキャップなどの自社商品の監修や、様々な企業とのコラボレーションにおける企画、監修に従事している。

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