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電気毛布の電気代は安い?おすすめや節約のポイント、エアコン・こたつの比較まで徹底解説!

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『電気毛布の電気代はいくら?  
『電気毛布の電気代って他と比べて安いの…? 

と思っている人も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では、電気毛布の電気代や節約のコツ、電気代の安いおすすめの電気毛布まで解説します!

\この記事のまとめ/

  1. 電気毛布の電気代って安いの?他の暖房家電と比較して解説
  2. 電気代の安いおすすめの電気毛布を紹介
  3. 電気毛布の電気代を抑える節約のコツと注意点

この記事を読んで、電気毛布に関する悩みを解消し、より快適な夜を過ごしましょう!

電気毛布の電気代は安いの?

電気毛布の電気代は、使用する時間や設定温度によって変動します!

ここでは、一般的な電気毛布の消費電力と電気代を見ていきましょう。

なお、電気料金は1kWhあたり31円で計算しています。


消費電力量 1時間 8時間

 1ヶ月(8時間運転/日)

6Wh 約0.2円 約1.6円 約48円
50Wh 約1.6円 約12.8円 約384円

※温度設定は「強・中・弱」「1・2・3」など、メーカーによって表現が異なる場合があります。

電気毛布を弱設定で8時間使用した場合の電気代は約1.6円で、1ヶ月毎日使用しても48円程度と、安価なことがわかります。

強設定で使用しても1ヶ月の電気代は384円程度です。

また、実際の使用時は温まったら弱設定に変更したり電源を切ったりするため、さらに電気代を抑えられる可能性があります!

また、電化製品の電気代の計算方法を理解しておきましょう。

具体的な計算式は次の通りです。

消費電力(kW)×使用時間(h)×料金単価(円/kWh)

実際に自宅で使う際に電気代がいくらかかるのか計算してみるのがおすすめです!

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以上が、電気毛布の電気代でした!

続いて、 他の暖房家電と電気毛布の電気代比較を紹介します。

 

電気代を比較!電気毛布は他の暖房家電より安いって本当?

ここでは、他の暖房家電と電気毛布の電気代をくわしく比較します!

  1. エアコン
  2. 電気カーペット
  3. 電気ストーブ
  4. こたつ

では、ひとつひとつ見ていきましょう!

エアコンの電気代

エアコンの暖房は、1時間あたり約3~40円の電気代がかかります。

月あたりに換算すると713~9,655円程度で、電気毛布よりも約3.3倍高額になります!

エアコンは部屋全体を暖めるため、電気毛布のように局所的に暖めることができません。

そのため、部屋全体を暖める必要がない場合は、電気毛布の方が電気代を抑えられます。

使用状況や設定温度によっては、エアコンの電気代がさらに高くなる可能性もあります。

電気カーペットの電気代

電気カーペットは、1時間あたり約2.6~3.6円の電気代がかかります。

月あたりでは629~873円で、電気毛布の約3倍の電気代になります!

ホットカーペットは、足元を暖めることができますが、上半身は暖められません。

また、ホットカーペットの上に座ったり寝たりすることができますが、電気毛布のように体を包み込むことはできません。

電気ストーブの電気代

電気ストーブは、1時間あたり約12~24円の電気代がかかります。

月あたりでは2,916~5,832円で、電気毛布の約14倍の電気代になります!

電気ストーブは、部屋の空気を暖めるため、暖まるまでに時間がかかります。

また、部屋全体を暖めるため、部分的に暖めるのには不向きです。

電気ストーブは、必要な場所で必要なタイミングだけスイッチを入れる使用するのが適切な使い方といえます。

こたつの電気代

こたつは、1時間あたり約8円の電気代がかかります。

月あたりでは約1,944円で、電気毛布の約5倍の電気代になります!

こたつもホットカーペットと同様、足元を暖めることができますが、上半身を暖めることはできません。

また、こたつに入ったまま寝てしまうと、低温やけどのリスクがあります。

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以上が、 他の暖房家電と電気毛布の電気代比較でした!

まとめると以下の通りです。

  1. エアコン
  2. 電気カーペット
  3. 電気ストーブ
  4. こたつ

続いて、 電気代の安いおすすめの電気毛布を紹介します。

 

電気代の安いおすすめの電気毛布5選

電気代の安いおすすめの電気毛布をくわしく解説します!

  1. HEAT CRACKER ADVANCE 洗える電気毛布(掛け)
  2. 山善 電気掛け敷き毛布
  3. アイリスオーヤマ 電気しき毛布
  4. KOIZUMI 掛敷兼用電気毛布
  5. 広電 電気毛布 かけしきタイプ

では、ひとつひとつ見ていきましょう!

おすすめ1|HEAT CRACKER ADVANCE 洗える電気毛布(掛け)

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軽くて薄手ながらもしっかり暖かい設計で、掛け敷き兼用なのでお好みに応じて使い分けることも可能です!

優れた保温力と心地よい肌触りが特徴の電気毛布で、6段階の温度調整機能が搭載されており、暖かさを自由自在にコントロール可能。

さらに、高速暖房機能で、寒い日でもすぐにぽかぽかのぬくもりが広がります。

安全タイマー機能も備え、エコな低電力設計で電気代を気にせず暖かさを楽しめるでしょう!

1時間あたり約0.8円(適温設定の場合)なので、毎日使っても安心です。

こだわりぬいた多機能な電気毛布なので、迷ったらコレにしておけば間違いないです!

おすすめ2|山善 電気掛け敷き毛布

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より暖かさを感じたい人は、ふわふわもこもこのプードルタッチ素材の電気毛布がおすすめです!

密集して立ち上がった繊維と繊維の間に暖かい空気を含んで熱が逃げにくく、スタンダードな生地よりも暖かさを感じやすいです。

表面はプードルタッチのモコモコ生地、裏面はさらさらと柔らかいタッチのフランネル生地と、ふたつの手触りと暖かさを楽しめる電気毛布です。

消費電力75Wで、1時間あたり1.8円(強で使用)なので、お財布にも優しいです!

おすすめ3|アイリスオーヤマ 電気しき毛布

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柔らかな肌触りのフランネル生地を採用した電気しき毛布です!

室温センサーが付いているので、室温に応じてあたため具合を調整し、心地よい温度で眠りをサポート。

必要以上にあたためることがなく、消費電力を抑えることもできます。

便利な3時間自動切タイマー搭載で、切り忘れを気にすることもなく、ダニ退治機能付きなので清潔を保てます。

消費電力40Wで、1時間あたり約0.5円(弱で使用)なので、節電効果にも。

おすすめ4|KOIZUMI 掛敷兼用電気毛布

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頭寒足熱配線により足元からじんわり暖め、速暖性能を搭載したワイドサイズの掛敷兼用電気毛布です!

手入れしやすい丸洗い対応で清潔を維持しやすく、室温センサー搭載で自動的に心地良い温度に自動調整します。

また、1時間あたり1.4円(強で使用)の節電設計なので、お財布に優しく快適な環境に整えます。

おすすめ5|広電 電気毛布 かけしきタイプ

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広電の電気毛布は、両面にフランネル素材を使用しており、やわらかくなめらかな肌ざわりが特徴です!

室温センサーを搭載し、周囲の温度に応じて自動で出力を調整なので、快適な温度を保ちながら、効率的な省エネ運転が可能です。

消費電力55Wで、1時間あたり約0.91円(強で使用)なので、かなりの節電になります!

ダニ退治モードや頭寒足熱配線など、使う人の快適さを考えた機能も充実しています。

コントローラーを外せば丸洗いも可能なので、メンテナンスも楽にしたい人におすすめです。

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以上が、 電気代の安いおすすめの電気毛布でした!

まとめると以下の通りです。

  1. HEAT CRACKER ADVANCE 洗える電気毛布(掛け)
  2. 山善 電気掛け敷き毛布
  3. アイリスオーヤマ 電気しき毛布
  4. KOIZUMI 掛敷兼用電気毛布
  5. 広電 電気毛布 かけしきタイプ

続いて、 電気毛布の電気代を抑える節約のコツと注意点を紹介します。

 

電気毛布の電気代を抑える節約のコツと注意点

電気毛布の電気代を抑える節約のコツと注意点をくわしく解説します!

  1. タイマー機能を使う
  2. 温まったら弱設定にする
  3. 用途にあったサイズを選ぶ
  4. 電気毛布の上に毛布をかける

では、ひとつひとつ見ていきましょう!

コツ1|タイマー機能を使う

最近の電気毛布にはタイマー機能を備えたものが多く、タイマー機能を活用することで、快適性と経済性を両立できます!

例えば、布団に入る30分前にスイッチを入れ、ちょうど就寝時にスイッチが切れるようにタイマーをセットしておくと、寒さを感じることなく入眠できます。

さらに、早朝5~6時ごろにスイッチが入るようにセットしておくと、快適な目覚めを迎えられるでしょう。

コツ2|温まったら弱設定にする

電気毛布の使用時は、温度設定を工夫することで電気代を抑えられます!

最初は布団を温めるために強めの設定にしておき、布団が温まったら弱設定にするか電源を切りましょう。

一度布団が温まったあとは、高い温度設定は不要です。

また、就寝中は体温で十分暖かくなるので、電源を切っても問題ありません。

コツ3|用途にあったサイズを選ぶ

電気毛布選びで大切なのが、適切なサイズ選びです!

必要以上に大きなサイズの電気毛布を使用すると不要な部分まで温めることになり、余分な電力を消費してしまいます。

自分に合ったサイズを選ぶことで、ムダな電力消費を防ぎ、効率的に使用できます

コツ4|電気毛布の上に毛布をかける

電気毛布の上から普通の毛布をかけることで、温まった電気毛布の熱が逃げにくくなります!

電気毛布の電源を切った後でも、毛布の保温効果により熱が逃げづらくなるためです。

効率よく毛布を活用することで、電気代の節約につなげられるでしょう。

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以上が、電気毛布の電気代を抑える節約のコツと注意点でした!

まとめると以下の通りです。

  1. タイマー機能を使う
  2. 温まったら弱設定にする
  3. 用途にあったサイズを選ぶ
  4. 電気毛布の上に毛布をかける

 

まとめ|電気毛布を取り入れて電気代を節約しながら寒い冬を乗り切ろう!

この記事では、 電気毛布の電気代や節約のコツ、電気代の安いおすすめの電気毛布までを解説しました!

\この記事のまとめ/

  1. 電気毛布の電気代って安いの?他の暖房家電と比較して解説
  2. 電気代の安いおすすめの電気毛布を紹介
  3. 電気毛布の電気代を抑える節約のコツと注意点

電気毛布は、就寝時に毎日使用しても、1カ月あたりの電気代はおおよそ100~150円位程度に収まります。

エアコンなどの暖房家電に比べると電気代が低く、節電に適しています。

また、タイマー機能を使うなどして使い方を工夫すれば、電気代を抑えながら、寒い夜でも暖かく眠れるでしょう。

電気毛布選びに悩んでいる人は、この記事を参考にしてみてください!

 

この記事の監修者

睡眠環境・寝具指導士(R)・睡眠改善インストラクター
益田 桃花(Masuda Momoka)

自分も睡眠で悩んだ経験から睡眠学に興味を持ち、大学時代から睡眠についての研究に取り組み、一般社団法人日本睡眠改善協議会(JOBS)主催の睡眠資格である「睡眠改善インストラクター」の資格を取得し、睡眠改善のエキスパートとして活躍。

株式会社nemuliでは、パーソナルマットレス・ナイトキャップなどの自社商品の監修やさまざまな企業とのコラボレーションにおいて企画、監修に従事している。

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