
寝具のOEMメーカーおすすめ5選|ODMとの違いや失敗しないためのポイントまで徹底解説!
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『OEMとODMの違いが分からない…』
『どのメーカーへ依頼すれば良いのか迷っている…!』
と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
そこで、この記事では、寝具のOEM基本知識から、OEMメーカーの選び方、おすすめメーカーまで解説します!
\この記事のまとめ/
- 寝具のOEMとは?|ODMとの違いと最新の睡眠市場の動向を解説
- おすすめの寝具OEMメーカーを5社紹介
- 寝具OEMnoメリットと生産までの流れを解説
この記事を読んで、寝具のOEMに関する悩みを解消し、寝具開発へ一歩踏み出せるでしょう!
寝具のOEMとは?ODMとの違いや市場動向をわかりやすく解説

OEMという言葉は聞いたことがあっても、具体的な仕組みやODMとの違いまで理解している方は多くありません。
そこで、寝具のOEMとODMの違いや最新市場動向をくわしく解説します!
- 寝具のOEMとは?メーカーへ製造を委託する仕組み
- OEMとODMの違い
- 寝具のOEM市場が拡大している理由
- ホテル・医療・D2CブランドでもOEM需要が高まる背景
では、ひとつひとつ見ていきましょう!
寝具のOEMとは?メーカーへ製造を委託する仕組み
OEM(Original Equipment Manufacturer)とは、自社ブランドの商品を他社メーカーへ製造委託する仕組みです!
たとえば、寝具ブランドを立ち上げたい企業が、自社工場を持たずに専門メーカーへマットレスや枕の製造を依頼し、自社ブランドとして販売するケースが代表例です。
近年ではD2Cブランドの増加やEC市場の拡大により、OEMを活用した寝具ブランドが増えています。
寝具のOEMが選ばれる理由は大きく5つあります!
- 初期投資を抑えられる
- 製造設備を持つ必要がない
- 専門メーカーの技術を活用できる
- 品質管理を任せられる
- ブランド構築に集中できる
特にマットレスや枕は製造設備や品質基準が厳しいため、自社工場を新設するよりOEMを活用したほうが効率的です!
OEMとODMの違い
OEM・ODMは似ている言葉ですが、それぞれ役割が異なります!
違いを理解することで、自社に適した製造方法を選びやすくなります。
| 項目 | OEM | ODM |
|---|---|---|
| 商品企画 | 依頼側 | メーカー |
| 設計 | 依頼側 | メーカー |
| 製造 | メーカー | メーカー |
| ブランド | 依頼側 | 依頼側 |
OEMは、自社で商品コンセプトを決めて製造のみを委託する方法です!
一方、ODMは商品企画や設計までメーカーへ依頼できます。
開発ノウハウが少ない企業はODMを選択するケースも増えています。
ODMについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
https://nemuli.co.jp/blogs/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/bedding-odm
寝具のOEM市場が拡大している理由
寝具のOEM市場は年々拡大しています!
近年では睡眠の質を重視する消費者が増え、高反発マットレスやオーダー枕、機能性寝具への需要が高まっています。
さらにEC市場の拡大によって、小規模ブランドでも全国へ販売しやすくなりました。
そのため、自社工場を持たないブランドがOEMを活用するケースが増えています。
市場拡大を後押ししている要因として、次のような点が挙げられます。
- 睡眠への健康意識向上
- D2Cブランドの増加
- ホテル市場の回復
- インバウンド需要
- 高齢化による介護寝具需要
- 医療分野での機能性寝具需要
今後も寝具OEM市場は成長が期待される分野です。
ホテル・医療・D2CブランドでもOEM需要が高まる背景
寝具OEMは一般消費者向けだけではなく、法人市場でもOEM需要は急速に伸びています!
ホテル・旅館
宿泊施設では寝心地が口コミ評価へ直結します!
そのため、ホテルオリジナルブランドのマットレスや枕をOEMで開発するケースが増えています。
医療・介護施設
医療機関や介護施設では体圧分散や衛生管理が重要です!
抗菌素材や洗濯耐久性を備えたOEM寝具の需要が高まっています。
D2Cブランド
ECを中心に販売するD2Cブランドでは、小ロットOEMを活用して商品開発を行うケースが一般的です!
SNSマーケティングと組み合わせることで、新ブランドでも短期間で認知度を高められます。
法人ノベルティ
企業では周年記念品や販促品としてオリジナルクッションや枕をOEM製造するケースも増えています!
ブランドロゴを入れた寝具は販促効果も高く、企業ブランディングにも活用されています。
このように、寝具OEMは単なる製造委託ではなく、ブランド価値を高める戦略として幅広い業界で活用されています!
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以上が、 寝具のOEMとODMの違いや最新市場動向でした!
まとめると以下の通りです。
- 寝具のOEMとは?メーカーへ製造を委託する仕組み
- OEMとODMの違い
- 寝具のOEM市場が拡大している理由
- ホテル・医療・D2CブランドでもOEM需要が高まる背景
続いて、おすすめの寝具OEMメーカー・製造会社をご紹介します。
寝具OEMメーカー・製造会社おすすめ5選

OEMメーカーごとに得意分野や対応できる製品、最小ロット数、開発体制は大きく異なります。
そこで、おすすめの寝具OEMメーカー・製造会社をくわしく解説します!
- nemuli
- まくら株式会社
- 株式会社ルナール
- ダイトウボウ株式会社
- 浅尾繊維工業
では、ひとつひとつ見ていきましょう!
nemuli|睡眠ブランドが手掛ける高品質なOEMサービス
高品質なオリジナル寝具を開発したい企業には、nemuliがおすすめです!
nemuliは睡眠専門ブランドとして培ってきた知見を活かし、マットレスや枕、クッションなど幅広い寝具のOEMに対応しています。
単なる製造だけではなく、ブランドコンセプトの設計から素材選定、試作品の開発、量産、品質管理まで一貫してサポートできる点が大きな特徴です。
特に近年は、D2Cブランドやホテル向け寝具、医療・介護施設向け寝具など、用途に合わせたオーダーメイド開発の相談が増えています。
【nemuliの特徴】
- マットレス・枕・クッションなど幅広いOEMに対応
- 商品企画から製造までワンストップで支援
- 小ロット相談にも柔軟に対応
- ホテル・旅館・法人向け寝具のOEM実績
- 睡眠専門ブランドならではの商品開発力
また、寝具OEMに関する情報も豊富に公開しており、初めてOEMを検討する企業でも安心して相談できます。
詳細はこちら▼
https://nemuli.co.jp/pages/contact
まくら株式会社|枕専門メーカーとして豊富なOEM実績
枕のOEMを検討している企業には、まくら株式会社が有力な選択肢です!
枕専門メーカーとして長年の実績があり、素材や高さ、形状など細かなカスタマイズに対応しています。
ホテル向けや睡眠専門店向けの商品開発実績も豊富で、オリジナル枕ブランドを立ち上げたい企業から高い評価を得ています。
【まくら株式会社の特徴】
- 枕専門メーカー
- オーダーメイド枕にも対応
- ホテル向けOEM実績
- 睡眠関連商品の開発実績が豊富
- 素材バリエーションが多い
枕市場へ参入したい企業に適したOEMメーカーといえるでしょう。
詳細はこちら▼
https://www.pillow.co.jp/business/oem/
株式会社ルナール|ホテル・法人向け寝具OEMに対応
ホテル品質の寝具を開発したい場合は、株式会社ルナールもおすすめです!
法人向け寝具のOEMを数多く手掛けており、ホテルや宿泊施設向け商品の開発に強みがあります。
宿泊施設では耐久性やメンテナンス性も重視されるため、それらを考慮した素材提案が可能です。
ホテルブランドを強化したい企業にも適しています。
詳細はこちら▼
https://lunaire.co.jp/oem.html
ダイトウボウ株式会社|繊維メーカーとして培った技術を活かした寝具OEM
寝具だけでなく、繊維製品全般の技術力を重視する企業には、ダイトウボウ株式会社も選択肢の一つです!
ダイトウボウ株式会社は、繊維事業で長年培ってきた技術やノウハウを活かし、寝具に使用される不織布や中わた素材などを取り扱っています。
素材開発から製品づくりまでの知見を有していることから、機能性や品質を重視した寝具開発を検討する企業に適しています。
詳細はこちら▼
https://www.daitoboec.com/order/ndb.html
浅尾繊維工業|寝具製造で培った技術力と豊富なOEM実績
高品質な寝具を長年製造してきたメーカーへ依頼したい企業には、浅尾繊維工業株式会社もおすすめです!
寝具の企画・製造を手掛けるメーカーで、掛け布団や敷布団、枕、マットレスなど幅広い寝具のOEM・ODMに対応しています。
長年培ってきた寝具製造のノウハウを活かし、素材選びから縫製、品質管理まで一貫した体制で商品開発をサポートしている点が特徴です。
また、法人向けだけでなく、自社ブランド商品の開発・販売も行っており、市場ニーズを踏まえた提案力にも定評があります。
詳細はこちら▼
https://asaoseni.net/
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以上が、 おすすめの寝具OEMメーカー・製造会社でした!
まとめると以下の通りです。
- nemuli
- まくら株式会社
- 株式会社ルナール
- ダイトウボウ株式会社
- 浅尾繊維工業
続いて、寝具をOEM製造するメリットをご紹介します。
寝具をOEM製造するメリット|失敗しないためのポイント

寝具をOEM製造するメリットをくわしく解説します!
- 寝具をOEM製造するメリット・デメリット
- 小ロット・短納期でテスト販売しやすい
- 品質管理・製造体制をプロへ任せられる
では、ひとつひとつ見ていきましょう!
オリジナル寝具ブランドを低コストで立ち上げられる
OEMを活用すれば、自社工場を持たなくてもオリジナル寝具ブランドを立ち上げられます!
寝具の製造には、ウレタン加工設備や縫製設備、品質検査機器など、多くの設備投資が必要です。
さらに、製造スタッフの採用や教育、工場運営にかかる固定費も発生します。
OEMであれば、こうした設備や人材を自社で準備する必要がありません。
そのため、商品企画やブランディング、マーケティングなど、本来注力すべき業務へ経営資源を集中できます。
また、たとえば、新しくマットレスブランドを立ち上げる場合、自社工場を建設すると数千万円から数億円規模の投資が必要になるケースもあります。
OEMを活用すれば、その負担を大幅に軽減できるため、新規参入しやすい環境が整います。
小ロット・短納期でテスト販売しやすい
近年は、小ロット対応の寝具OEMメーカーが増えています!
以前は数千個単位での発注が一般的でしたが、現在では数十個から相談できるメーカーも少なくありません。
小ロット生産には、次のようなメリットがあります。
- 初期在庫を抑えられる
- 市場ニーズを確認できる
- 売れ筋商品の分析がしやすい
- 改良を重ねながら商品を育てられる
たとえば、ECサイトやクラウドファンディングで先行販売を行い、その結果をもとに量産へ移行する方法も人気です。
D2Cブランドでは、このような段階的な商品開発が一般的になっています。
短納期に対応できるOEMメーカーを選べば、市場のトレンドに合わせた商品展開もしやすくなるでしょう。
品質管理・製造体制をプロへ任せられる
寝具OEMの大きな魅力は、品質管理を専門メーカーへ任せられる点です!
寝具は毎日肌に触れる製品であり、寝心地だけでなく耐久性や安全性も求められます。
OEMメーカーでは、製造工程ごとに品質チェックを実施し、不良品の発生を防ぐ体制を整えています。
また、多くのメーカーでは以下のような品質管理を行っています。
- 原材料の受け入れ検査
- 製造工程の品質確認
- 完成品検査
- 耐久試験
- 圧縮・復元試験
- 衛生管理
特にホテルや医療施設向け寝具では、高い品質基準を満たすことが重要です。
信頼できるOEMメーカーへ依頼することで、ブランドへの信頼性向上にもつながります。
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以上が、 寝具をOEM製造するメリット・デメリットでした!
まとめると以下の通りです。
- 寝具をOEM製造するメリット・デメリット
- 小ロット・短納期でテスト販売しやすい
- 品質管理・製造体制をプロへ任せられる
続いて、寝具OEMで製造できる製品一覧をご紹介します。
寝具OEMで製造できる製品一覧|マットレス・枕・クッション・医療用寝具まで対応

寝具OEMでは、マットレスや枕だけでなく、さまざまな製品をオリジナルブランドとして開発できます!
寝具OEMで製造できる製品一覧をくわしく解説します!
- マットレスのOEM
- 枕のOEM
- クッションのOEM
- 掛け布団・敷布団のOEM
- ホテル・旅館向け寝具のOEM
- 介護・医療・福祉向け寝具のOEM
では、ひとつひとつ見ていきましょう!
マットレスのOEM
マットレスのOEMは、寝具のOEMの中でも特に需要が高い分野です!
マットレスは睡眠の質に直結する製品であり、近年は高反発マットレスや体圧分散マットレス、ポケットコイルマットレスなど、多様な商品が販売されています。
OEMでは、ブランドコンセプトに合わせて素材や硬さ、厚み、サイズなどを細かくカスタマイズできます!
最近では、EC販売を前提とした圧縮ロール梱包タイプのマットレスも人気です。
また、ホテル向けには耐久性を重視した仕様、医療・介護向けには体圧分散性能を高めた仕様など、用途に応じた設計が可能です。
マットレスのODMについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
https://nemuli.co.jp/blogs/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/mattress-oem
枕のOEM
枕のOEMは、小ロットでも始めやすく、新規ブランドにも人気があります!
枕はマットレスよりも初期投資を抑えやすく、EC販売との相性も良いことから、多くの企業がOEMを活用しています。
素材や高さ、形状を自由に設計できるため、ターゲットに合わせた商品開発が可能です。
また、近年ではストレートネック対策や横向き寝専用、肩こり対策など、機能性を重視した枕も人気を集めています。
ホテルオリジナル枕や睡眠専門店向けの商品開発も増えており、差別化しやすいカテゴリーといえるでしょう。
枕のODMについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
https://nemuli.co.jp/blogs/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/pillow-oem
クッションのOEM
クッションのOEMは、寝具ブランドだけでなくインテリアブランドからも注目されています!
クッションは比較的小ロットで製造しやすく、ノベルティや販促品としても活用されています。
デザインの自由度が高く、ブランドカラーやロゴを取り入れやすい点も魅力です。
中材やカバーの素材を変更することで、用途に合わせた商品開発ができます。
クッションのODMについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
https://nemuli.co.jp/blogs/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/cushion-oem
掛け布団・敷布団のOEM
掛け布団・敷布団のOEMでは、季節や用途に応じた商品開発ができます!
中綿の種類や側生地を変更することで、価格帯や機能性を調整できます。
また、抗菌・防臭加工や防ダニ加工、洗濯可能な素材など、付加価値を持たせた商品も人気です。
ホテルや旅館では、耐久性やメンテナンス性を重視した仕様が採用されるケースが多くあります。
ホテル・旅館向け寝具のOEM
ホテル向け寝具のOEMは、近年特に需要が高まっている分野です!
宿泊施設では「寝心地」が口コミやリピート率に大きく影響します。
そのため、多くのホテルや旅館がオリジナル寝具を導入しています。
ホテル向けOEMでは、次のような製品が開発されています。
- マットレス
- 枕
- 掛け布団
- ベッドパッド
- シーツ
- デュベカバー
さらに、ブランドロゴ入りの寝具や、宿泊者が気に入った商品をECサイトで購入できる仕組みを導入する施設も増えています。
寝具そのものがホテルのブランド価値を高める時代になっているといえるでしょう。
介護・医療・福祉向け寝具のOEM
介護・医療分野では、安全性と快適性を兼ね備えた寝具のOEMへのニーズが高まっています!
高齢化社会の進展に伴い、病院や介護施設では体圧分散性や衛生面に優れた寝具が求められています。
医療・介護向け寝具には、次のような特徴があります。
- 体圧分散マットレス
- 防水仕様
- 抗菌・防臭加工
- 丸洗い可能
- 通気性の高い素材
- 耐久性を重視した設計
また、患者や利用者だけでなく、介護スタッフの負担軽減を目的とした商品開発も進んでいます。
近年では、病院やクリニック向けに専用設計された枕のOEMも注目されています。
整骨院のODMについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
https://nemuli.co.jp/blogs/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/pillow-clinic-oem
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以上が、 寝具OEMで製造できる製品一覧でした!
まとめると以下の通りです。
- マットレスのOEM
- 枕のOEM
- クッションのOEM
- 掛け布団・敷布団のOEM
- ホテル・旅館向け寝具のOEM
- 介護・医療・福祉向け寝具のOEM
続いて、寝具のOEMを依頼する流れ・費用相場・納期の目安をご紹介します。
寝具のOEMを依頼する流れ・費用相場・納期の目安

寝具OEMを成功させるためには、依頼から納品までの流れを事前に把握しておくことが重要です。
寝具のOEMを依頼する流れ・費用相場・納期の目安をくわしく解説します!
- OEM相談から商品化までの流れ
- 最低ロット・費用相場
- 納期の目安
- 品質管理・検品体制で確認すべきこと
では、ひとつひとつ見ていきましょう!
OEM相談から商品化までの流れ
寝具OEMは、企画から納品まで複数の工程を経て進められます!
一般的な流れは以下のとおりです。
STEP1 お問い合わせ・ヒアリング
まずはOEMメーカーへ相談します。
この段階では、①商品カテゴリー、②販売ターゲット、③販売価格、④希望数量、⑤販売時期、⑥ブランドコンセプトを共有すると打ち合わせがスムーズです。
STEP2 企画提案
ヒアリング内容をもとに、メーカーから素材や仕様、価格帯などの提案を受けます。
ODMに対応しているメーカーであれば、商品企画からサポートしてもらうことも可能です。
STEP3 試作品(サンプル)制作
提案内容に問題がなければ、試作品を製作します。
寝心地やサイズ、デザインなどを確認し、必要に応じて改良を重ねます。
サンプル確認は、ブランド品質を左右する重要な工程です。
STEP4 量産
試作品が完成したら、本格的な量産へ進みます。
量産時には品質検査や工程管理も実施されます。
STEP5 納品
完成した商品が納品されます。
EC販売や店舗販売、ホテルへの納入など、それぞれの販売チャネルに合わせた梱包仕様へ対応できるメーカーもあります。
最低ロット・費用相場
寝具OEMの費用は、商品や仕様によって大きく異なります!
以下は一般的な目安です。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 企画・開発費 | 無料~数十万円 |
| サンプル制作 | 数万円~数十万円 |
| マットレスOEM | 仕様によって変動 |
| 枕OEM | 仕様によって変動 |
| オリジナルカバー制作 | 仕様によって変動 |
また、最低ロット数もメーカーごとに異なります。
一般的には次のようなケースが多く見られます。
- 小ロット:30~100個程度
- 中ロット:300~500個程度
- 大ロット:1,000個以上
最近では、D2Cブランド向けに小ロットへ対応するメーカーも増えています。
初めてブランドを立ち上げる場合は、小ロット対応メーカーを選ぶと在庫リスクを抑えやすくなります。
納期の目安
納期は商品仕様や数量によって異なりますが、余裕を持ったスケジュールを組むことが重要です!
一般的な流れは以下のとおりです。
| 工程 | 目安 |
| 企画・打ち合わせ | 1〜2週間 |
| 試作品制作 | 2〜4週間 |
| 修正・再試作 | 2〜3週間 |
| 量産 | 1〜2か月 |
| 納品 | 数日〜2週間 |
販売開始日が決まっている場合は、逆算してスケジュールを立てることをおすすめします。
品質管理・検品体制で確認すべきこと
品質管理は、OEMメーカー選びで最も重要なポイントの一つです!
寝具は毎日使う製品であるため、安全性や耐久性がブランドへの信頼に直結します。
確認しておきたいポイントは以下のとおりです。
- 原材料検査
- 完成品検査
- 耐久試験
- サイズ検査
- 縫製品質
- 異物混入対策
- 衛生管理体制
また、第三者機関による品質試験を実施しているメーカーであれば、より安心して依頼できます。
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以上が、 寝具のOEMを依頼する流れ・費用相場・納期の目安でした!
まとめると以下の通りです。
- OEM相談から商品化までの流れ
- 最低ロット・費用相場
- 納期の目安
- 品質管理・検品体制で確認すべきこと
まとめ|オリジナル寝具をOEMで開発するならnemuliがおすすめ

この記事では、寝具のOEM基本知識から、OEMメーカーの選び方、おすすめメーカーまで解説しました!
\この記事のまとめ/
- 寝具のOEMとは?|ODMとの違いと最新の睡眠市場の動向を解説
- おすすめの寝具OEMメーカーを5社紹介
- 寝具OEMnoメリットと生産までの流れを解説
寝具のOEMは、自社ブランドの価値を高める有効な手段です!
製造設備を持たなくても、高品質なマットレスや枕、掛け布団、クッションなどをオリジナルブランドとして販売できます。
ブランド価値を大切にしたい企業には、特にnemuliがおすすめです!
マットレスOEMや枕OEMはもちろん、ホテル向け寝具や医療・介護施設向け寝具など、幅広いOEM開発に対応しているため、新規ブランドの立ち上げを検討している企業にも適しています。
寝具のOEMメーカー選びに悩んでいる人は、この記事を参考にしてみてください!
詳細はこちら▼
https://nemuli.co.jp/pages/contact
この記事の監修者
睡眠環境・寝具指導士(R)・睡眠改善インストラクター
益田 桃花(Momoka Masuda)
自身も睡眠で悩んだ経験から睡眠学に興味を持ち、大学時代から睡眠についての研究に従事し、一般社団法人日本睡眠改善協議会(JOBS)主催の睡眠資格である「睡眠改善インストラクター」の資格を取得し、睡眠のエキスパートとして活躍。
株式会社nemuliでは、パーソナルマットレス・ナイトキャップなどの自社商品の監修や、様々な企業とのコラボレーションにおける企画、監修に従事している。