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【マットレスの上に敷くものとは?】マットレスの上にマットレスを敷くのはNG!上に敷くアイテムを解説

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マットレスの上に敷くものは?

マットレスの上にマットレスを敷くのはOK?

マットレスの寝心地をもっとよくしたいときや、マットレスの劣化を抑えるためにマットレスの上に寝具を敷くことが人気です。

ただマットレスの上に敷く寝具は種類が多く、どのように製品を選ぶべば良いか悩んでしまいますよね。 そこでこの記事では、マットレスの上に敷くものに関わる疑問をまるっと解決する以下のことを解説します!

【この記事のまとめ】

  1. マットレスの上で直接寝るとどうなる?デメリットを解説
  2. マットレスの上に敷くものとは?種類と役割
  3. マットレスの上に敷いたらいけないものとは?敷布団はNG!
  4. マットレスの上に敷くものでおすすめは『マットレストッパー』

この記事を読んで、寝具に関する悩みを解消し、より快適な夜を過ごしましょう!

マットレスの上で直接寝るとどうなる?デメリットを解説

マットレスの上に直接寝てしまうと寝心地や製品の劣化に繋がってしまうケースがあります。 吸水力や通気性が悪い素材のマットレスは、自分の寝汗や呼吸により発生した湿気で、自分の周りが蒸れやすい環境となってしまいます。

睡眠時にマットレスが蒸れてしまうと、寝苦しい思いをして睡眠の質の低下に繋がることもあるでしょう。 また、マットレスの周りに湿気がたまりカビの原因になったり、マットレスの劣化も早まってしまいます。

掃除をするのも手間がかかるマットレスは、お手入れが行き届かずダニの発生に繋がったり、汚れがひどい場合には使用が難しくなったりする場合もあります。 掃除がしやすくなったり洗濯や交換なども容易に出来たりもするので、状況に合わせてマットレスの上には何かを敷くことがおすすめです。

【マットレスの上に直接寝ると発生するデメリット 】

  1. 寝心地が悪くなる
  2. 製品の劣化が早まる
  3. 衛生面が保たれない

マットレスの上に敷くものとは?種類と役割

直接寝るのにはデメリットが多いマットレスには上に寝具を敷くことで、寝心地の改善や汚れを防ぐ等の効果も期待できるでしょう。

この章では、マットレスの上に敷く寝具のそれぞれの種類と役割を、かんたんに解説します。

マットレスにの上に敷くもの 特徴 洗濯 厚さ
敷きパッド ・マットレスの汚れを防ぐ ・洗濯可能も出来てお手入れが簡単 ・薄いので硬さは調節出来ない 1~2㎝程度
ベッドパッド ・クッション性があり、ある程度の硬さ も調整可能だが、洗濯が難しい ・体圧分散性に優れている 3~4㎝程度
マットレストッパー ・種類があるため、寝心地に合わせて  調節できる ・素材の種類によって特徴が異なる 3~5㎝程度
マットレスプロテクター ・防水やカビを防ぐ加工がある場合も ・汚れ防止に特化してるが、蒸れやすい 5㎜程度

 

マットレスの上に敷くもの:敷きパッド

マットレスにの上に敷くもの 特徴 洗濯 厚さ
敷きパッド ・マットレスの汚れを防ぐ ・洗濯可能も出来てお手入れが簡単 ・薄いので硬さは調節出来ない 1~2㎝程度

敷きパッドはマットレスに汚れが溜まるのを防いだり、寝汗を吸い取って湿度調整の役割も担ってくれるので、汗をかきやすい時期でも安心して使用することができます。

また敷きパッドは家庭用の洗濯機であれば、十分に洗濯が可能な大きさと重量なので、定期的に洗うことで清潔に保つこともできるでしょう。

様々な素材があるため、自分の好きな肌触りに合わせて選ぶことで寝心地の改善も期待できます。

ただ敷きパッド自体は、厚さがないので体圧分散性が低く、硬さなどの調節はできません。 マットレスの硬さを変えたい目的で寝具を探している方は要注意です。

 

マットレスの上に敷くもの:ベッドパッド

特徴 洗濯 厚さ
ベッドパッド ・クッション性があり、ある程度の硬さ も調整可能だが、洗濯が難しい ・体圧分散性に優れている 3~4㎝程度

ベッドパッドは敷きパッドに比べて厚く、硬さの調整ができ体圧分散性も高いので寝心地の改善が期待できます。

ただベッドパッドは少し厚めの寝具なので、洗濯する場合には手間がかかると言われています。

直接使用することも可能ではありますが、お手入れの観点から、洗いやすいシーツと併せて使用することが一般的です。

 

マットレスの上に敷くもの:マットレストッパー

マットレスにの上に敷くもの 特徴 洗濯 厚さ
マットレストッパー ・種類があるため、寝心地に合わせて  調節できる ・素材の種類によって特徴が異なる 3~5㎝程度

マットレストッパーはベットパッドと同様、厚さがある補助寝具で、寝心地の改善などに使用ができます。

一般的にベッドパッドよりも厚いので体圧分散性に優れ、体への負荷を軽減し寝汗や呼吸によって生じる湿気も吸収するので、マットレスの汚れやカビの発生を防いでくれる寝具です。

またマットレストッパーは、素材の種類によって反発性や肌触りに加えて、機能性も異なるので、自分の状況に合わせて適切な製品を選ぶことが出来るでしょう。

ただし、マットレストッパーは洗濯が出来ないので定期的に陰干しをすることで、製品自体の湿気やカビの対策をする必要があります。

マットレスの上に敷くもの:マットレスプロテクター

マットレスにの上に敷くもの 特徴 洗濯
マットレスプロテクター ・防水やカビを防ぐ加工がある場合も ・汚れ防止に特化してるが、蒸れやすい

 

マットレスの汚れを防ぐことに加えて、その他にも機能が多いのがマットレスプロテクターです。

マットレスプロテクターは吸水性に優れているので、基本的に寝汗が多い時期でも問題なく使用することが出来ますが、製品によってはムレが気になる場合もあります。

また製品によってはカビやダニを防いでくれる機能がついていたり、洗濯が可能で耐久性も高いことから定期的に洗うことが出来るでしょう。

ただマットレスプロテクターは、マットレスの汚れを防ぐことが主な役割なので、寝心地の改善は期待できません。

マットレスの上に敷いたらいけないものとは?敷布団はNG!

寝心地や衛生面などから、マットレスの上には寝具を敷くことが重要ですが、敷くことで悪影響を及ぼす寝具もあるので注意が必要です。

この章では、マットレスの上に敷くとむしろ悪影響を及ぼしてしまう寝具についてそれぞれ開設します!

【マットレスの上に敷いたらいけないものとは?】

  1. マットレスの上に敷布団を敷くのはNG
  2. マットレスの上にマットレスを敷くのはNG
  3. マットレスの上に敷くことを前提としていない寝具を上に敷くことは、寝心地や衛生面でおすすめできない

マットレスの上に敷布団はNG

敷布団をマットレスの上に敷くのは、おすすめできません。

敷布団をマットレスの上に重ねて使用すると、寝具同士の間に寝汗や呼吸で生じる湿気がたまりやすいといわれています。

もともと湿気のたまりやすいマットレスに、より湿気がたまりやすくなりカビの発生につながる可能性が高まるので、お手入れがしづらくなってしまいます

敷布団は寝具を重ねて使用することを目的として作られていないので、マットレスの上に敷くと体が沈んでしまい 睡眠時の姿勢が安定しなかったり、寝返りが打ちにくくなるなどの影響があるでしょう。

睡眠中の姿勢が不安定になったり寝返りをしにくくなれば、体の中で血液が循環しにくくなり疲労感や背中、腰などの不調にも繋がる可能性があります。

マットレスの上にマットレスはNG

マットレスの上にマットレスを重ねることもおすすめできません。

基本的には単体で使用することが想定されているマットレスですが、製品を重ねて使用すると敷布団を上に敷くときと同様に、衛生面が悪くなったり身体の不調に繋がる場合が多いです。

湿気がたまりやすいのはマットレス単体でも同じですが、重ねて使用してしまうと、より湿気をためやすくなるので劣化が早まったり、カビが発生したりする可能性が高くなるでしょう。

単体で使用することが前提のマットレスを、重ねて使用すると反発性や弾力性が発揮され寝心地が悪くなり、良質な睡眠の妨げとなることもあるでしょう。 また製品の重ね合わせは、寝姿勢の悪化や寝返りのしにくさにつながるので、寝ても疲れが取れなかったり体の不調に繋がってしまう可能性があります。

マットレス同士は接着が悪いため、寝ている最中に製品の接着面がズレてしまい、落下などの危険も伴うことがあるので注意が必要です。

マットレスの上に敷くものでおすすめは『マットレストッパー』

ここまでマットレスの上に敷く補助寝具を解説していきましたが、総合的におすすめなのはマットレストッパーです。

マットレストッパーは、マットレスの汚れ防止になるだけでなく、寝心地の改善や、厚さによっては単体で敷布団としても使用でき、マルチなシーンで活躍をします。

とはいえ、マットレストッパーの特徴や選び方などについて知らないと、どの製品を買えば良いのかがイメージできないですよね。 そこでこの章では、『マットレストッパー』の特徴や選び方を解説します。

 【マットレストッパーがおすすめ】

  1. お手入れのしやすさや、寝心地の改善など総合力の高いマットレストッパーがおすすめ
  2. マットレストッパーは素材によって特徴が大きく異なるのでおすすめ
  3. 迷ったら、ウレタン製のマットレストッパーを選ぶのがおすすめ
  4. おすすめのマットレストッパーは『nemuliマットレス』

マットレストッパーとは?特徴や選び方を解説

マットレストッパーとは、マットレスと併せて使うことで寝具の寝心地を良くするサポート寝具です。

製品の中には、10㎝ほどの製品もありますが、一般的には3〜5㎝ほどの厚さの製品が多く、使用されている素材によって特徴が大きく異なります。

マットレストッパーは、大まかに素材から分けると5種類です。

素材 特徴 おすすめの人
低反発ウレタン ・全体的にやわらかめ ・体圧分散性に優れている ・寝返りが多い ・マットレスが硬い
高反発ウレタン ・高い反発性 ・寝返りがしやすい ・マットレスが柔らかい ・腰が沈んでしまう
ラテックス ・中程度の硬さ ・抗菌・防臭などの効果 ・中程度の硬さが好み ・湿気やカビが気になる
天然素材 ・保温・保湿に優れている ・柔らかい ・お手入れが出来る ・天然素材の臭いを気にしない
高反発ファイバー ・通気性が良く洗える ・硬めの寝心地 ・予算に余裕がある ・寝汗が多い

このように素材によって、それぞれ異なります。

ラテックスは抗菌・防臭などの効果が期待できますが、素材は硬いので柔らかい寝心地を求める人には不適です。

また保温や保湿に優れた天然素材のマットレストッパーは、お手入れが面倒だったり独特の臭いがするものがあります。

ファイバーは通気性が良く、洗えるので衛生的に使用出来ますが、価格が高めで長く使用することが難しいため注意が必要です。

素材と併せて自分の体型や使用したいサイズを考えて、厚さや大きさを選びましょう! 迷った方は、ウレタン製のマットレストッパーがおすすめです。

ウレタンは体圧分散性が高く、重さに応じて形を変えて体を支えてくれるため、フィットするような寝心地が特徴です。

幅広い体格に対応し、体に偏った圧力がかからないため、どれを選べば良いかわからない!という方はウレタン製のマットレストッパーを選んでみましょう。

おすすめのマットレストッパー:自分に合った寝方でぐっすり眠れるパーソナルマットレス『nemurli』

『nemuli』のマットレストッパーは、自分の体の形状や体重、寝方に合わせてマットレスの形をパーソナライズできる新しいマットレス・マットレストッパーです。

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通気性の良いウレタン製でマルチな使用シーンを想定しているため、 現在使っているマットレスに重ねて、マットレストッパーとしても 直接床やベッドフレームに敷くことでマットレスとしても使えます。

独自のアルゴリズムで体の個性に合わせて、ウレタンの形、配置をデザインできるため、自分が一番しっくりくる寝方に合わせ、それぞれの寝やすい寝方に最適なマットレスを選ぶことができます。

完全オンラインで購入ができるため、時間がない方やすぐに自分にあった寝具が欲しい方にも最適です。 マットレストッパー選びで間違えたくない方や、より寝心地にこだわりたい方にもおすすめですよ!

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マットレスの上に敷くのにおすすめなものは?よくある質問

さて、最後にマットレスの上に敷くものに関するよくある質問をそれぞれ解説します。 ここでマットレスの上に敷くものに関する疑問を解消して、あなたにぴったりの寝具を選びましょう!

【マットレスの上に敷くのにおすすめなものは?よくある質問 】

  1. マットレスの上に敷くものの順番は?
  2. マットレスの上には何を敷くべき?
  3. 今のマットレスが合わないと感じる時はどうするべき?

マットレスの上に敷くものの順番は?

マットレスを敷いた後の、一般的な寝具の敷く順番は以下の通りです。

【マットレスの上に敷くものの順番 】

  1. 汚れを防ぐためのマットレスプロテクターを敷く
  2. ①の後に、ベッドパッドやマットレストッパーを敷く
  3. ②の後に、上に敷きパッドを敷く

組み合わせや製品によっては使用する必要のない寝具もありますが、敷きパッド・マットレストッパー(もしくはベッドパッド)・マットレスプロテクターを使用する際の順番です。

 

マットレスの上には何を敷くべき?

状況に合わせて以下の敷くタイプの寝具を一緒に使用しましょう。
マットレスにの上に敷くもの 特徴
敷きパッド ・マットレスの汚れを防ぐ ・洗濯可能も出来てお手入れが簡単 ・薄いので硬さは調節出来ない
ベッドパッド ・クッション性があり、ある程度の硬さも調整可能だが、洗濯が難しい ・体圧分散性に優れている
マットレストッパー ・種類があるため、寝心地に合わせて調節できる ・素材の種類によって特徴が異なる
マットレスプロテクター ・防水やカビを防ぐ加工がある場合も ・汚れ防止に特化してるが、蒸れやすい

汚れを防ぐのか寝心地を改善するのかを、役割の違いで使い分ける必要があります。

ただマットレスの重ねがけや製品の上に敷布団を使用することで、悪影響を及ぼす可能性があり注意が必要です。

今のマットレスが合わないと感じる時はどうするべき?

マットレストッパーなどの補助のための寝具を使用することで、硬さや高さなどの面から寝心地を良くすることもできます。

ただあまりにもマットレスが合わない場合は製品自体の買い替えをする必要があるでしょう。

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